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団体医療保険「よくあるご質問」

読売グループ保険の団体医療保険(団体総合生活補償保険(MS&AD型))に関して、よくお寄せいただくご質問をまとめました。

加入・継続・解約についてのご質問

<加入資格>加入資格は?

お申込人となれる方は、株式会社読売新聞グループ本社およびそのグループ会社(募集対象会社)の社員・OB(定年退職者)に限ります。
被保険者となれる方は、株式会社読売新聞グループ本社およびそのグループ会社(募集対象会社)の社員・OB(定年退職者)とそのご家族(配偶者、こども、両親、兄弟姉妹、本人と同居している親族)です。配偶者、こども、両親、兄弟姉妹は同居でなくても被保険者として加入できます。

<加入資格>本人の加入は必要ですか?

被保険者となれるご家族のみの加入もできます。

<加入資格>何歳まで加入できますか?(新規)

保険始期日(毎年1月1日)において0歳(生後15日以上)からX1D、X2Dについては満60歳以下、X3D、X4Dについては満69歳以下の方。

<加入資格>何歳まで加入できますか?(継続)

保険始期日(毎年1月1日)において満79歳以下の方。

<申込み口数について>一人で複数のコースや、特定のコースで複数の口数を申し込めますか?

お一人様、複数のコースの加入はできません。お一人様、1口のお申込みとなります。

<中途加入>中途加入はできますか?

原則として、新入社員募集以外の中途加入はできません。

<中途脱退>中途脱退はできますか?

取扱代理店までご相談ください。

<募集の対象範囲>対象となるグループ会社の範囲は?

全ての関連会社を対象としている訳では有りません。福利厚生の一環として本制度に加入している関連会社が対象です。
対象の企業の方のみにパンフレットや加入申込票を配布しています。

<保険証券について>補償内容を証明する書類(証券)が発行されますか?

「加入者証」を発行・配布しています。現役の方は会社を通じて配布し、退職者へは自宅に郵送させていただいています。

<自動継続>自動継続とはどういうことですか?

ご加入内容について変更や脱退のお申出がない限り、前年度ご加入の内容に応じたセット・口数で自動的にご加入が継続されるものです。
(年令などの関係で加入資格がなくなった場合を除きます)

保険料やメリットについてのご質問

<返れい金・配当金について>返れい金や配当金はありますか?

満期による返れい金や配当金はありません。脱退の場合は、取扱代理店にお問合わせください。

<割引率について>スケールメリットによる割引率は?

団体割引25%と、損害率による割引10%を掛け合わせて32.5%の割引となります。

<グループ保険のメリット>グループ保険のメリットを教えてください。

会社(株式会社読売新聞グループ本社)が保険契約者となる団体契約のため、団体割引等の適用により、割安な保険料で加入できます。
また、手続が簡単で、現役社員は保険料の払込みが給与天引きとなっています。

<加入者へのサービスについて>

パンフレットの「生活サポートサービス」をご覧ください。

お手続きについてのご質問

<印字の間違いは>加入申込票に印字されている家族の続柄が間違っている場合は?

申し訳ありません。お手数ですが、間違った番号を二重線で消して余白に正しい番号を記入ください。
「申込人氏名欄」にご署名のうえご提出ください。

<健康状態告知>健康状態告知の詳細を教えてください。

加入申込票の「団体総合生活補償保険(MS&AD型)健康状況告知書質問事項」およびパンフレットの「団体総合生活補償保険(MS&AD型)健康状況告知書ご記入のご案内」をご覧ください。

<以前募集していたタイプについて>Mセット、Sセットとは何ですか?

以前募集していたタイプへの新規加入はできません。既にご加入いただいている方のみ同内容または減額のみ継続可能です。
お間違いの無いようご注意ください。

補償についてのご質問

<保険の重複>他の保険に入っていても、保険金は全額支払われますか?

類似の医療保険と重複していても、それぞれの保険より支払われます。
(先進医療は補償の重複により、全額支払われない場合があります。)

<支払限度日数>何日まで保険金は支払われますか?

1入院の支払限度日数は365日、支払対象期間は1,095日です。

<保険会社破綻>保険会社が破綻した場合は?

・引受保険会社の経営が破綻した場合など保険会社の業務または財産の状況の変化によって、ご加入
 時にお約束した保険金・解約返れい金等のお支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減されたり
 することがあります。
・引受保険会社が経営破綻に陥った場合の保険契約者保護の仕組みとして、「損害保険契約者保護機
 構」があり、引受保険会社も加入しております。この保険は「損害保険契約者保護機構」の補償対
 象となっておりますので、引受保険会社が破綻した場合でも、次のとおり補償されます。

【疾病保険金】
 保険金、解約返れい金等は90%まで補償されます。ただし、破綻前に発生した事故による保険金は
 100%補償されます。

【傷害保険金】
 保険金、解約返れい金等は80%まで補償されます。ただし、破綻前に発生した事故および破綻時か
 ら3か月までに発生した事故による保険金は100%補償されます。

【上記以外の保険金】
 保険金、解約返れい金等は補償されます。補償割合については、引受保険会社または取扱代理店ま
 でお問い合わせください。

税金についてのご質問

<保険料控除について>保険料控除の対象ですか?

平成24年1月の生命保険料控除制度の改正により疾病保険金部分の保険料等は、生命保険料控除のうちの「介護医療保険料控除」の対象になりました。(平成30年11月現在)
なお、この取扱いは今後の税制改正によっては変更となる場合がありますので、ご注意ください。

<保険料控除について>保険料控除の手続きについて

現役の方は、会社を通じて手続されますので、ご自身での手続は必要ありません。
退職者の方は、保険料控除証明書をご自宅に郵送いたします。

その他のご質問

<個人情報・センシティブ情報>個人情報・センシティブ情報の取扱いはどうなっていますか?

この保険契約に関する個人情報について、引受保険会社が次の取扱いを行うことに同意のうえお申し込みください。
【個人情報の取扱いについて】
この保険契約に関する個人情報は、引受保険会社がこの保険引受の審査および履行のために利用するほか、引受保険会社および引受保険会社のグループのそれぞれの会社(海外にあるものを含む)が、この保険契約以外の商品・サービスのご案内・ご提供や保険引受の審査および保険契約の履行のために利用したり、提携先・委託先等の商品・サービスのご案内のために利用することがあります。
ただし、保健医療等のセンシティブ情報(要配慮個人情報を含む)の利用目的は、法令等に従い、業務の適切な運営の確保その他必要と認められる範囲に限定します。
また、この保険契約に関する個人情報の利用目的の達成に必要な範囲内で、業務委託先(保険代理店を含む)、保険仲立人、医療機関、保険金の請求・支払いに関する関係先等(いずれも海外にあるものを含む)に提供することがあります。
引受保険会社の個人情報の取扱いに関する詳細、商品・サービス内容、引受保険会社のグループ会社の名称、契約等情報交換制度等については、三井住友海上ホームページ(https://www.ms-ins.com)または引受保険会社のホームページをご覧ください。

<引受保険会社について>引受保険会社はどこですか?

三井住友海上火災保険株式会社です。

三井住友海上火災保険株式会社
 (使用期限:2020年1月1日) B○○-○○○○○○

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※このHPは保険の概要を説明したものです。詳細はパンフレットをご覧ください。